2009年06月07日

恋愛達人の世界史

上村くにこさんの「恋愛達人の世界史」という本があります。

受験勉強の世界史は、全然面白くないケド、こんな世界史の本なら、楽しい。

著者からの内容紹介によると・・

古代ギリシア人は恋愛を「突然の災難」と定義し、ローマ人は「モテるためのマニュアル」を著した。

中世に不倫と同義語であった恋愛は、近代になると結婚のためのプロセスとして位置付けられた……。

「遠距離恋愛のルーツは十字軍」
「シーツ1枚隔てて何もしちゃダメ??中世の恋愛試験」
「ちょいワルおやじの元祖はドンファン」
「19世紀にもいた逆玉オトコ」など、
57のエピソードで、男と女の3000年の歴史をたどる。

本書を読めば、恋愛のルールが見えてくる!

とある。

ギリシア神話のゼウスから、現代に甦った恋愛の騎士「冬のソナタ」のヨン様まで、男と女が繰り広げてきた恋愛の3000年史を、 58のエピソードでたどる恋愛史。

愛に生きた先人の知恵に「恋の処方箋」を探る。

☆恋愛は12世紀から・・

へー。あるイスラム教徒たちは、独身女性はベールで顔を隠して、家族でない男は、その女性の素顔を見ることが出来ません。

これでは、恋愛できないし、不倫したら、さあ大変。

ムチで叩かれますがな。

独身者であっても、今でも恋愛できません。

インド、スリランカでも、独身男女が手をつないでデートするなど稀です。

日本でも、戦前、恋愛するする男女は稀、デートするようになって、まだ100年経っていません。

☆ホモが当たり前・・

日本でも、戦国時代、森蘭丸などの側近は男娼として、お殿様にお遣えしていたのです。
http://blog.livedoor.jp/woman1/archives/50206964.html

恋愛勉強は、受験勉強より実は難しいかもしれないですね。

というのは、男と女の間には、「コントロールできない感情が生まれるみたい」と言うけれど、勉強して解答が出せないもの。

☆  ☆

追うと逃げ 熱するとさめ 変身の 恋は魔物か 妖怪変化

な〜んですから。
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2009年06月06日

マイケル・ジャクソンと森蘭丸

上村くにこさんの「恋愛達人の世界史」という本があります。

今でこそ恋愛は自由ですが、この書によれば、中世には不倫と同義語であったそうです。

知られざる恋愛について、ホモが当たり前・・だったとか。

日本でも、戦国時代、森蘭丸などの側近は男娼として、お殿様にお遣えしていたのです。

以前ブログで書いた「マイケル・ジャクソンと森蘭丸」を再掲します。

☆  ☆

アメリカの人気歌手のマイケル・ジャクソンは、子供に性的虐待をしていたのか。

裁判所に向かうマイケルは、テレビカメラに向かって、親指を立てて、何だろう?

無実だと訴えているのか、マスコミを挑発しているのか、性的虐待が事実なら、反省の色なし。

だが、かりにマイケルが小児性愛だとしても、驚くことはない。

時代が変わっても、国が違っても、日本の戦国時代にもそうしたことはあった。

織田信長だって、小児性愛者であったらしく、森蘭丸などの側近は男娼として置いていたといわれているが・・

因みに小姓(こしょう)というのは、昔、貴人のそば近く召し使われて種々の雑用を受け持った者。

多くは少年で、男色の対象ともなったともいわれるが、時代劇などでよく殿様の後ろに刀を持って控えている少年がそれ。

その時代の小児性愛は、武将のたしなみのひとつであり、嫌な少年には迷惑なことだが、粋な性的指向でもあったとされる。

一般的に蘭丸は美貌の小姓として有名で、男色のお相手というイメージが強いために、信長の寵童として見られがちだが、その実像はよく分からないというのが真相のようだ。

森蘭丸は明智光秀の謀反に事前に気付いていたが、信長に注進しても相手にされなかったという。

明智光による本能寺の変。

森蘭丸は斬られる。享年18歳。

アメリカでは、性犯罪者から子供達を守る「ミーガン法」も制定されているが、マイケル・ジャクソンが小児性愛者なら、その該当者になろうか。
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2009年06月05日

「もっと働けクズ!」と殴る蹴るが妻から夫へ(4)

昨年1年間に全国の警察が認知した配偶者暴力(ドメスティックバイオレンス、DV)の件数は、前年比20・1%増の2万5210件。

統計を始めた平成13年以降最高となったという。

3月12日、警察庁のまとめ。

世の中が不景気と関係あるのかなあ・・

摘発は前年比4・4%増の1650件で、傷害871件、暴行504件の順に多く、殺人も77件あった。

殺人までエスカレートしているとは・・

このうち女性は98・4%にあたる2万4808人に上ったという。

ほとんどが被害者は女性。

加害者と被害者の関係は、「婚姻関係」が1万8460人で73・2%で最多。

被害者の年齢別では、30代が9133人(36・2%)、40代が5567人(22・1%)、20代が5354人(21・2%)で、20〜40代で全体の約8割を占めた。

イライラしている人が多くなっているのは確かだけど、もっと仲良くやってよ。

No fight . No war .

I love peace .

平和主義者でいこう!!

2万5210人−2万4808人=402人

夫の妻への暴力だけではなく、妻から夫への暴力も意外や、ある。

「もっと働けクズ!」と殴る蹴るが妻から夫へ

ニュースであった。↓


>Mの男性が増えたのでしょうか?

あ!M?
そういう方も、いらっしゃいますね。
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2009年06月04日

「もっと働けクズ!」と殴る蹴るが妻から夫へ(3)

昨年7〜9月の3カ月間に東京都の相談窓口「配偶者暴力相談支援センター」、各保健所に、男性からの電話相談が寄せられたという。

この内容を分析したところ、相談件数は56件。

このうち22件(39・3%)が女性から「暴力を受けた」と回答した。

内訳をみると(複数回答)、身体的暴力は16件で、「殴る」が7件で最も多かった。

おいおいおい・・これはもう、犯罪。

次いで「蹴る」(5件)、「ものを投げつける」(5件)と続いた。

いやー、夫をけりつけるプロレスラーのジャガー横田が、日本中に繁殖しつつあるのかなあ?

他にも「凶器を突きつける」「首をしめる」などの回答もあった、というから、凄まじい。

これでは、男も結婚にためらうでしょう。

国が少子化対策で、やっきになっているのは、男女共同参画、晩婚化、非婚化対策。

でも、現実がこれでは、結婚に夢も希望も見出せないでしょう。

ただでさえ、非正規雇用の増加による不安定な生活で、しかも教育費用がかさむとなれば、自分の生活だけでも精一杯なんだから、また何で、結婚して家庭から妻から「もっと働けクズ!」と殴る蹴るを受けなきゃならんの。

夫が妻の奴隷、家庭の奴隷になっていく。

結婚は人生の墓場か・・

☆  ☆

シンデレラストーリーにはトリックがある。

話が結婚式でぷつんと終わってしまう。

まるで人生の最高目標が結婚式の瞬間であるかのようだ。

話はこれで終わるが、人生はそれでは終わらない。

結婚はながい日常であり、妊娠も出産も育児も家事もある。夫や子供、舅や姑もいる。

万事がバラ色でないことは明らかで、結婚と家庭は女性にとって唯一最高の幸福だとお伽噺は宣伝しているが、実際には結婚と家庭が女性にとって最大の不幸であることも稀ではない

(若桑みどり お姫様とジェンダー)
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2009年06月03日

「もっと働けクズ!」と殴る蹴るが妻から夫へ(2)

家庭内の夫婦関係は凄まじいと言ったら、すさまじい。

妻であるジャガー横田さんが何かと気に入らなければ、夫にすかさずケリを入れる。

平手打ちに、言葉の暴力で、ご主人を恫喝して、医師である夫はビクビク、コワゴワ、怯えている。

男も色々、女も色々。夫婦も色々。

他人が夫婦の関係に口をはさむこともなかろうが、これも一種の虐待。

放置しておいていいのか・・

配偶者からの暴力「ドメスティック・バイオレンス」(DV)について、東京都が男性からの相談内容を分析したところ、4割が女性から「暴力を受けた」と回答していたとか。

男性でなく女性ですよ。

4割の男性が、女性からドメスティック・バイオレンスを受けていた。

男性ではなく、女性ですよ。

ドメスティック・バイオレンスの相談で、4割が男性からの相談とは・・

なにも夫が妻からドメスティック・バイオレンスを受けていたのは、ジャガー横田さんのご主人だけではなかった。

ン?

まさか、この4割の中に、ジャガー横田さんのご主人がこっそり入っていたということはないだろうか。
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2009年06月02日

「もっと働けクズ!」と殴る蹴るが妻から夫へ(1)

配偶者からの暴力「ドメスティック・バイオレンス」(DV)といえば、妻が夫に暴力をふられたとか、執拗な叱責に精神的に妻が家を逃げ出したとか。

そんな話しはよく聞くが、東京都が男性からの相談内容を分析したところ、4割が女性から「暴力を受けた」と、あれ、どうしたことか。

「もっと働けクズ!」と殴る蹴るが、妻から夫へのDV多発というから、鬼嫁日記そのままではないのか。

このほか、「殴られて肋骨(ろっこつ)を折った」「熱湯をかけられた」などの身体的暴力を訴えるケースも・・

こわー。でも、妻に保険かけられ、殺されそうになった夫より、まだマシか。

「甲斐性なし」などの暴言を含む精神的暴力が9割以上、「殴る」などの身体的暴力が7割以上もあった、とか。

いやー、これでは結婚って、夢もなーんもない、地獄の日々。

刑務所のほうがまだマシか。

世の中には、家にも入れてもらえず、捨てた生ゴミ食わされた夫もいたそうだから、結婚生活って、厳しいものなんですね。

こんなことを聞かされては、もう誰も結婚したいとは思わんでしょう。

非婚、晩婚が進むわけだ。

男も女も、相手をよく吟味して、結婚しなきゃーー。

ニュースは産経ニュースから引用です。
posted by madamfusein at 10:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 男と女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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